略奪愛と結婚について (1/2ページ)
結婚している相手を大好きになってしまい、お互いの意思で相手に別れてもらって結婚することもあるでしょう。適切な表現なのかは別にして、略奪愛、という表現が用いられます。今回は略奪愛と結婚について考えてみましょう。
仮にあなたとその略奪愛の対象の男性がめでたく結婚をしたとしましょう。少し冷静に考えてみますと、そのお相手は、そもそも結婚しているのに他の女性を好きになり、そういう関係になってしまう男性であるということです。
2度あることは3度あるという言葉もあるように、あなたが仮に略奪愛を成功させたとしても、その後、誰かに略奪されないという保証はありません。
そういう意味で、そもそもリスクを負っている相手だということを冷静になって受け止めてください。それでも先に進んでいくのか、しっかりと立ち止まって考えてみましょう。
相手が失うものを考えてみる妻子がいる相手を略奪した場合、あなたは満足かもしれません。一方で、その妻子からしてみれば、あなたに極めて大きな恨みを抱くリスクがあります。結婚は1人の問題ではありませんので、彼自身がOKしたとしても、その周りの人たちもOKかどうかは別の話です。
略奪愛というのは、あなた自身に大きなリスクがあるということを心しておきましょう。それは感情だけに留まらず、お金を請求されることもあり得ますし、なんらかのトラブルにまで発展してしまうこともあり得ます。
略奪愛に走る前に、それによって彼の周りがどういう影響を受けるのか、それでも先に進んでいく覚悟と決意があるのかどうかを考えてみてください。