禁断の「頭部移植手術」に恐るべき陰謀? (2/2ページ)

日刊大衆

仮に手術が成功したところで、免疫が働いて拒絶反応を起こし、臓器不全になるか、正常細胞ががん化するかで、健康な体を手に入れるのは、難しいでしょうね」(同)

■中国は軍事目的のサイボーグを作ろうとしている!?  では、それほど成功の可能性の低い手術を繰り返そうとする理由は何なのか。「夢の医療」という大義名分の裏に「中国の陰謀」が見え隠れすると指摘するのは、前出の科学誌記者。「実は、この実験を始めたのはロシアなんです。ロシアがイヌの頭部に機械の体をつなごうとした。つまり、戦闘用サイボーグを造る実験だったんです。中国で手術が行われようとしているということは、背後に中国政府、もしくは中国の軍がいる可能性もある。つまり中国が、軍事目的のサイボーグを作る実験をしようとしているのではないかとの噂もあります」

 なんという恐ろしい話だろうか。究極の医療が、実は戦闘兵器開発の“人体実験”だったとすれば、許される行為ではない。同医師は、中国人の別の患者で来年にも手術を行うとしているが、はたして実現してしまうのか。その行く末が気になる。

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