関ジャニ村上信五をドラマ起用?脚本家・北川悦吏子の”匂わせツイート”が物議に
木村拓哉(44)主演の大ヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)など、数々の作品を生み出した脚本家の北川悦吏子(55)がTwitter上である発言をし、ジャニーズファンの間で話題になっている。
北川は10月11日、「テレビをほとんど見ない私は、月曜から夜更かしのジャニーズの人をキャスティングしようとしたら、『北川さん、さすがに高校生(役)は無理ですよ』、と言われました。そうなのか…。なるほど…(年齢も知らない)」と自身のTwitterに投稿(原文ママ、現在は削除)。北川が言う「月曜から夜更かしのジャニーズの人」とは、日本テレビ系で放送されているバラエティ番組『月曜から夜ふかし』のことのようで、同番組には関ジャニ∞村上信五がレギュラー出演している。
村上は現在35歳。同い年の嵐・櫻井翔が10月14日から放送されるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で高校の“校長”役を演じることを考えると、「さすがに高校生(役)は無理ですよ」という言葉にもうなずける。しかし、北川のツイートを見たファンは、「まだ高校生役いけます! 大丈夫です!」「村上信五は高校生役いけると思います! なんでもできます!」「ぜひ村上くんを北川さんのドラマに使ってください~!」と猛アタック。中には「高校生はムリかもしれないけど……教師役でどうですか!?」「今回は機会がなかったとしても、ぜひどこかで村上くんをキャスティングしてください!」などと熱い“売り込み”をするファンもおり、一時大盛り上がりとなっていた。
北川は今年2月にも、「毎回、オススメの方を聞くたびに、戸塚祥太くん、という名前がたくさん上がります(^^)。気をつけておきます(勉強不足で知らなくてごめんない)」と、A.B.C-Z戸塚の名前を挙げてツイートしており、これにファンは歓喜。今回の関ジャニ∞ファンのように、「北川先生、気に留めていただきありがとうございます。ぜひよろしくお願いします!」「彼の演技をご覧になってみてください。とてもステキですよ!」「どんな役でも全身全霊で演じる俳優ですので、ご注目ください!」などと、北川にリプライを送っていた。
度々ジャニーズアイドルをキャスティングするような“匂わせツイート”をしている北川だが、過去にはTwitter上で意見を求めて炎上騒ぎになったことも。北川は来年4月から始まる連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)の脚本を手がけることが発表されている。同作に登場するヒロインは1971年生まれの設定なのだが、そのころの時代背景を知るために、Twitter上で“リサーチ”を行っていた。その内容は、地方の公立高校では運動部と文化部の兼部ができたかどうか、この時代に流行していたバンド、バブルの象徴などさまざま。あるTwitterユーザーから送られてきたリプライに対しては、「これ、そのまま、ナレーションに使わせてもらっていいですか?」とまで聞いていた。
北川のファンにとっては、自分の意見が脚本に反映されるかもしれないまたとないチャンスなだけに、「参加できてうれしい!」と喜ぶ声もあったが、一方で「脚本家としてのプライドはないの?」「なんで自分で調べようとしないんだろう……」「まさかネットの情報を鵜呑みにする気なのかな。ドラマ見る気失くす」と、Twitterを使って情報収集する北川の姿勢を疑う声も多く挙がっていた。
今後北川が手がけるドラマに村上や戸塚が出演するかどうかはわからないが、少なくともファンは、北川のツイートで期待してしまっているはず。ファンの“売り込み”が実を結べばよいのだが……。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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