秋冬に飲みたい! 飲む点滴「甘酒」の美容効果をおさらい (2/2ページ)
具体的には、皮脂抑制効果によるニキビ予防効果、目の下のクマの改善効果、皮膚の表面温度の上昇、肌のキメが整ったり髪のツヤが出たりすることなどがそれです。どちらも1か月の継続摂取で確認された効果ということなので、最低でも1か月は続けたいところです。
甘酒を飲むベストなタイミングと効果的な飲み方さまざまな嬉しい効果がある甘酒ですが、効果的に飲むには気をつけなければならないことがいくつかあります。
まずは温度。特に米麹甘酒は高温に弱いため、冷やした状態で飲むのがベストです。しかし、これからの季節に冷たい飲み物を飲むことに抵抗を感じる人も多いでしょう。そうした場合は豆乳を人肌程度に温めて甘酒に混ぜたり、生姜を温めて入れたりするのがオススメです。
甘酒をより効果的に飲むにはタイミングも重要です。よく言われているのが、朝晩に1杯ずつ飲むというもの。酒粕甘酒と米麹甘酒を混ぜるのではなく、朝に米麹甘酒を飲み、夜の就寝1~2時間前に酒粕甘酒をコップ1杯飲む方法です。そうすることで朝は血流を促進して血圧を下げ、夜は深い睡眠へと誘う効果が期待できるのだそう。もちろんこれはあくまで一説なので、自分の体質に合わせて飲み方を工夫してみましょう。
これから風邪やインフルエンザなどが流行する季節を迎えます。栄養満点の甘酒の力を借りて体調管理に気をつけてはいかがでしょうか。