海洋堂が鬼像を緻密に再現!謎多き仏師・康弁の国宝「天燈鬼・龍燈鬼立像」がフィギュアに (2/2ページ)
現在、東京国立博物館では特別展「運慶」が開催されており、この展覧会では天燈鬼・龍燈鬼立像も展示されており、実際に目の前で眺めることができます。
フィギュアの本体部分はコールドキャスト素材で繊細な原型のディテールを維持して再現。高級感を維持しながらも主張を抑えたブロンズ色で塗装されています。天燈鬼、龍燈鬼それぞれ異なる色調のブロンズ色で塗り分けられている部分にもこだわりが感じられます。
天燈鬼の全高は約104mm。龍燈鬼の全高は約127mm。12,960円(税込) で、2017年11月に発売。現在、オンラインショップで予約受付中となっています。
「運慶の継承」- 康弁作 天燈鬼・龍燈鬼立像 –日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

