セックスが嫌いでも恋愛はできる? (2/3ページ)

恋学

伝え方ですが……

A.「私はセックスが嫌いなの」

B.「私はセックスの良さがまだイマイチ分からないの」

「A」と「B」ではニュアンスが全然違いますよね。正解は、当然「B」のほうです。実は筆者自身、20代前半の頃に「B」の言い回しを使ったことがあります。相手の反応は……、「じゃあ俺が、セックスを大好きにさせてあげるよ!」でした(笑)。男性側にとって、セックスに苦手意識がある女性は、開発欲求をそそられる存在なのでしょう。

このときの男性が宣言した通り、最初のうちは嫌いでも、やっているうち好きになる展開だってありえます。たとえるならブラックコーヒーのようなもの。飲み始めのうちは、「苦い」「好きになれない」と思っていても、段々と美味しく感じるようなイメージです。

セックス後は密かな「自分ご褒美」を

「やっているうち好きになるかも」とはいえ、いまの段階で嫌いなことをやるって、それなりにストレスがかかるでしょう。そんなときこそ、「自分ご褒美」です。もちろん、お相手には内緒で(笑)。

例えば、お泊まりデートで、嫌いなセックスを受け入れた後は、帰り道のコンビニでスイーツを買うなど。そのうち、それが楽しみでセックスも楽しみになってくるかも……!?

「すべての男性がセックス好き」とは限らない!?

では「3」。「男性側がセックス嫌いだなんて、そんなことってありえるの?」「男性は皆、セックスが好きな生き物でしょ!」と思うかもしれませんが、とんでもない。

筆者の知り合いにも、カッコつけで言っているわけではなく、ガチでセックスに関心のない男性は存在します。

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