仕事激減!? オリラジ中田、シャレにならない炎上歴 (1/2ページ)
昨年、『PERFECT HUMAN』で『NHK紅白歌合戦』に出場し、再ブレイクしたオリエンタルラジオの中田敦彦(35)だが、“炎上”が続いたせいか、一時期の勢いを失ってきているように思える。いったい、どんな炎上を起こしてきたのか、振り返ってみよう。
最近の炎上といえば、夫婦喧嘩の様子を録音することを明かした、9月13日放送の『ビビット』(TBS系)が記憶に新しい。番組で中田は妻でタレントの福田萌(32)と口論になり始めた際に「ちょっと録音始めようか」と、福田からの同意を得たうえで、ケンカの内容を録音するようにしていると発言したのだ。
中田はその理由について「会話を録音することで冷静になれる」と説明したのだが、ネット上では、「相手への不満を言えないなんて、家族じゃない」「後から録音した音声データを持ち出し、ネチネチ言い合いそうで気持ち悪い」などといった批判的なコメントが相次ぎ、プチ炎上する展開になった。
また、5月には「地上波テレビはオワコン」発言で炎上した脳科学者の茂木健一郎氏(54)をブログで擁護し、ダウンタウンの松本人志(54)を間接的に批判。所属する吉本興業の上層部から松本へ謝罪するように促されても、それを拒否したうえ、ラジオ番組で「吉本が全社をあげて大騒ぎし、幹部と社長に、今僕は“謝れ”と言われている」と発言するなど、火に油を注ぐかたちになった。
そして昨年6月1日放送の『ビビット』では、ジョニー・デップ(54)のDV騒動が取り上げられた際に、「若い女性と結婚したあたりから、なんか“ダサいおじさん”になったな」などと、デップを“猛口撃”。ハリウッド俳優に対する上から目線の発言に、ネット上では、「“ダサい”とか俳優に使う言葉じゃない」「何様のつもりなの!?」といったコメントが続出。コメンテーターとしての中田の地位を揺るがしかねない事態となった。
同じく昨年の5月には、ベッキー(33)のゲス不倫騒動をめぐって、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)とバトルを巻き起こしている。ベッキーが『週刊文春』(文藝春秋)に直筆の手紙を送った行為を「あざとい」と発言した中田に対し、宮迫が「臆測でそんなひどいことをよく言うな。