12通目:出会い系依存症の男、多発していませんか?(yuzuka→トイアンナさん) (3/4ページ)
そういう方法しかしらない彼らって、口説くことに手間がかかることを知っている。2人で食事に行くまでの面倒臭さを理解してるんじゃないかなって思います。
片や、「ネットでの出会い」って、勇気もリスクもありません。共通のグループに属している訳でもありませんから、何かをしでかして、身内に噂話を流されることもありません。「外に出ることもなく、好みの女性をデートに誘える」これに味を占めてしまうと、「出会うって簡単じゃん」って、出会いへのハードルが低い男性になってしまうんじゃないかなって思うんです。
実際によく聞くトラブルは、「ヤリ捨て」共通の知人がいないから、「会って関係を持ったらブロックされた」なんて話、本当によく聞きます。
それから一番多いトラブルが「付き合ったのに、出会い系を再開していた」というケース。これ、本当に凄い数の相談が来ます……。
浮気って、出会うまでに手間がかかります。だから、まともな社会人の方の浮気相手って、「職場の後輩」とか「地元の友達」だったりすることが多いですよね。偶然出会った中から、いつのまにか発展しちゃったってケースです。「ネットでの出会いを知らない男性」の浮気って、わざわざ新規の女性を獲得して、不特定多数と関係を……。ってパターンが少ないように思うんです。時間もない中、浮気をするためには、外に狩りをしに行かなくてはいけない彼らは、出会いの絶対数が少ないんですよね。
しかし、「ネットでの出会い」に味を占めている男性は、そういう男性に比べて、出会いの絶対数がめちゃくちゃ多い。ナンパに行かなくても、飲み会に行かなくても。スマホひとつで、自宅にいながら、何なら彼女の横で、浮気相手を探せてしまうのですから……。
出会い系にいる男性全てがこうだとは思いませんが、それでもやっぱり、「出会い系依存症」になってしまって、浮気やヤリ捨てなど、恋愛トラブルを引き起こしている男性って、結構存在すると思います。
だから私は、どうしても「出会い系での出会い」を、推奨できませんでした……。