真木よう子、”育児放棄”の疑惑報道に「シングルマザーに厳しすぎ」と異論噴出 (2/2ページ)
- タグ:
-
真木よう子
■ネット上で「シングルマザーに厳しすぎる」と擁護論も
これにネット上では「男と会う時間あるなら子供と会ってやれよ」「まさに毒親」「これ育児放棄じゃないの?」「ずっと前から子供ほったらかして男と遊び歩いてるので有名」「育児に向いてなさそう」などと批判が飛び交っている。
またも炎上騒動かと思われたが、一方で「一時的に元夫に子供預けただけで育児放棄って酷すぎる」「離婚した父親が飲み歩いてても記事ならないのに」「ちょっと遊んだだけでシングルマザーに厳しすぎでしょ」「子供を産んだ女は全てを投げ打って子育てしないと許されないの?」と擁護論も多数噴出。「女性誌のシングルマザー叩き」に異論を唱える声が上がり、賛否両論の状態となっている。
真木は10月21日から公開される新垣結衣(29)主演の映画『ミックス。』に出演し、来年も役所広司(61)主演の映画『孤狼の血』や韓国の大ヒット映画のリメイク作『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などの出演作が控えている。
それだけ多忙となれば子育てで元夫のサポートを受けるのも不思議ではないはずだが、トラブル続きだったことでセンセーショナルな記事にされてしまった側面があるのだろう。この弱り目に祟り目の状況が仕事に悪影響を及ぼさなければいいが……。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。