仮想通貨の決済サービスを提供する 英Wirex(ワイレックス)、 日本法人CEOおよびアジア地域責任者に小島 和の就任を発表 (2/4ページ)

バリュープレス

既に世界130ヵ国で900万人以上の会員を有しており、今後さらなる利用者の拡大が見込まれている成長性の高いサービスを提供しています。

日本では2017年4 月にSBIグループから第一弾として300万ドル(*約3億3,600万円)の出資を受け、日本円への対応をはじめとした、アジアにおける本格展開に向けて準備を行っています。さらに日本で、仮想通貨対応のデビットカードを発行、より多くの利用者を獲得するため、SBIグループと引き続き連携していく予定です。


WirexのグローバルCEO、Pavel Matveevは、今回の日本法人トップの選任の理由を次のように述べています。

「この度小島 和氏を日本法人のCEOおよびアジア地域責任者として、Wirexに迎えることを大変嬉しく思います。日本にはすでにWirexの利用者がいますが、彼の就任により、今後日本円対応をはじめとした日本向けのサービスを強化してまいります。 Wirexにとって、日本は大変重要なマーケットです。現在、Wirexカードの日本の利用者向けにいくつかの新サービスを準備中で、その一環として、イーサリアム、ダッシュ、リップルなどの仮想通ウォレットを近々新たに追加することを予定しています。利用者は、Wirexの様々な仮想通貨に対応したWirex の各ウォレットからVISAカードを通じて、お店やオンラインショップなどで簡単にお金が使えるようになります。」


日本法人の代表取締役社長(CEO)およびアジア地域責任者に就任した小島 和は、英国ロンドン大学(UCL校)工学部を1995年に卒業後、日英のIT企業2社において約12年間にわたり、各種金融システムの開発、営業、コンサル、プロジェクトマネジメント等の業務に携わってきました。直近ではデンマークのオンライントレードプロバイダーのグローバル大手サクソバンクの日本法人社長を2007年より10年務め、フィンテックという歴史の浅い新分野で10年超にわたりその最前線でマーケットの成長に貢献してきました。

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