やくみつるの「シネマ小言主義」 米国を裏で動かす「ロビイスト」という存在 『女神の見えざる手』 (2/2ページ)

週刊実話


 日本には、将棋の藤井聡太くんのような「先読み」の達人がいるわけですから、この特殊能力を、何とかわが国の先行きを照らし出す灯りとして活用していただくわけにはいかないのでしょうかねぇ〜。

画像提供元:(C)2016 EUROPACORP - FRANCE 2 CINEMA

■『女神の見えざる手』監督/ジョン・マッデン
出演/ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴーほか
配給/キノフィルムズ

 10月20日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー。
 大手ロビー会社の敏腕ロビイストとして活躍してきたエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は、銃の所持を後押しする仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。卓越したアイデアと大胆な決断力で困難と思われた仕事を乗り越え、勝利を目前にした矢先、彼女のプライベートが暴露されてしまう。さらに、予想外の事件によって事態は悪化していき…。

やくみつる:漫画家。新聞・雑誌に数多くの連載を持つ他、TV等のコメンテーターとしてもマルチに活躍。『情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)、『みんなのニュース』(フジテレビ系)レギュラー出演中。
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