ムダ毛処理が原因にも…厄介な「埋没毛」の正しい対処法 (2/5ページ)
埋没毛ができやすい部位
全身どこにでもできますが、ムダ毛処理をすることが多いワキ・すね・腕・陰部などにできやすいと言えます。
埋没毛を放置した場合どうなる?

皮膚表面の細胞の入れ替わりとともに、毛穴の出口が再度開き、埋没毛でなくなる場合もあります。
しかし、毛穴は毛の他にも皮脂の出口としての役割も持っているため(汗の穴は毛穴とは別にあります)詰まった毛穴の中に皮脂が詰まり、炎症や感染を起こしてニキビや毛嚢炎を起こすことも考えられます。
膿が溜まり、赤みを伴って腫れ、痛みがあるようなら、手術で切って膿を出す必要がある場合も出てきます。