みそぎ期間は終了?赤西仁のメジャー復帰で囁かれるジャニーズの弱体化 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 赤西のメジャー復帰の一報を知ったファンは大喜び。「ずっとずっと応援してます!」「コツコツ活動してきた甲斐があったね」と声を上げている。一方で「SMAP対策でよその制裁期間は終わり?」とジャニーズの圧力の弱まりを指摘する意見も少なくない。

 実際に赤西は、過去に何度も活動停止に追いやられた。ジャニーズ時代の2012年3月には、黒木メイサ(29)とできちゃった結を発表。事後報告を受けたジャニーズは、当時予定されていた赤西の全米ツアーやドラマ『GTO』(フジテレビ系)への出演をキャンセルさせる制裁措置をとった。

 ジャニーズ退所後は、ワーナーミュージックとの契約が立ち消えに。主催レーベルを作るきっかけになったと言えば聞こえはいいが、ジャニーズの壁が大きく立ちはだかった。

「国内での活動に難しさを感じたのか、活動を海外へシフトすることとなった。精力的に活動して評価を受けたが、国内では『何をしているか分からない』『なぜ国外で人気なのか』と揶揄されることもあった。だが3年半にわたる冷遇期間を経て国内の空気も変わりつつあり、『赤西のみそぎ期間は終わった』という雰囲気だ。うまく活躍すれば、テレビへの露出も増えるかもしれない」(報道関係者)

 KAT-TUNメンバーとの再会もあるかも!?

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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