神田沙也加、夫・村田充を従えてのお買い物デートで”夫婦格差”が露呈 (2/2ページ)
■新婚早々、“ヒモ夫”ぶりを露呈した村田
村田は9月24日に役者としての活動休止を発表。10月3日の自身のブログでは、今夏ごろから耳の病を患い、めまいや吐き気などの症状を抱えていることを告白し、『この耳の状態で板に立ち演技をすることは難しい』と活動休止に至った理由を説明している。一方で、別の見立ても。
「体調が悪いのならば治療に努めたうえで、活動継続の可否を判断すればよいだけ。新婚早々での“無職宣言”はヒモ夫とも受け取られかねません。松田が2人の結婚について発言しないのは、村田のダメ男ぶりや格差婚同然の2人の関係に心配しているという背景もあります」(スポーツ紙記者)
村田にはプロデューサーへの転身の情報もあるが、役者として大成しなかったのに裏方仕事がどれだけ入り込むかは微妙なところ。稼げない亭主をもった神田には、これまで以上の稼働が求められる。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。