女性優位の恋愛を求めると失敗する! 結局お互い平等な関係が一番 (1/3ページ)

恋学

女性優位の恋愛を求めると失敗する! 結局お互い平等な関係が一番
女性優位の恋愛を求めると失敗する! 結局お互い平等な関係が一番

恋愛にはさまざまな形があります。彼女がグイグイ引っ張る恋愛もあれば、彼氏が亭主関白の片鱗を見せるような関係。それぞれにメリットもあるのですが、どちらかだけが妙に発言力が強い恋愛関係って、そんなに幸せなものではありません。

あまりにパートナーに対して高圧的だったり、プライド丸出しで接していると、いずれ「あ、もうなんかめんどくさいからいいや」と思われてしまいます。

特に男性の場合、高圧的な女性に対しては、それまで必死で食らいついていても、あるとき突然糸が切れてしまったかのように飽き飽きすることも多いもの。行き過ぎた女性優位の恋愛は、なかなかリスキーと考えてもいいでしょう。

今回は、以前筆者が出会った、“レディファーストにかたくなにこだわり続けた女性たち”の、失敗の記録をいくつか紹介していきましょう。
女性優位の恋愛を求めると失敗する! 結局お互い平等な関係が一番

外国の常識を強要されると、日本の男性は萎えるだけ

Hさんは現在30代。都内在住の販売業の女性です。彼女は長らく彼氏を作っていません。その理由は過去の失敗にありました。

Hさんは20代の前半までアメリカで暮らしていたため、向こうでも大勢の男性と交際してきました。そして彼女は、彼らの自分に接するときの態度……つまりレディファーストの精神に感銘を受けたのだとか。

やがて日本に戻った彼女は、ほどなくして彼氏を作りますが、アメリカ人でもない普通の日本人には、そこまで気の利いたエスコートはできません。「今でこそ自分が間違ってると分かるけど、当時の私はそんな日本の男性を見て軽蔑していたよ」と話すHさん。

気が利かない彼氏に対して、ことあるごとに「欧米では~」と説教をすることも多かったとか。最初こそ笑っていた彼氏も、何度も何度もそんな話をされて愉快なはずがありません。

あるとき、いつものように日本人男性の態度にガッカリした旨を説教していたところ、彼氏から「ここは日本だろ。

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