「若ければいいわけではない」 若い子が追いかけたくなる、“大人ならではのセクシー”の極意 (3/4ページ)
アップにしたまとめ髪や綺麗に整った指先など、大人だからこその色気になるようなポイントをアピールしたいですね。
そこに、清潔感のあるフェミニンな部分(淡いピンクのネイルや、毛先が綺麗に巻いてある、など。)があると、大人の品と可愛らしさが、セクシーに見えるんです。
【首元、鎖骨、肩、手首、足首、足先】
胸元や足を見せるより、ほんのり見えるからこそセクシーです。
体型やシルエットは、年々変わっているので、若い人がする露出と同じ露出をすると差が出て、かえって老けて見えてしまう場合があるので気を付けたいですね。
ご紹介した箇所も、肌の乾燥など目立たぬようケアは必須!
今の自分にあった色を知る。
大人になった肌を明るく綺麗に見せる色は、年齢によって変わります。
昔は明るいピンクが似合っていた人が、大人になったらシックな黒がセクシーで似合う色になったり、逆に黒ばかり着ていた人が、大人になってピンクを品良く着れるようになったりと、様々です。
今の自分の肌に合った「色」とコーディネートを改めて探ってみましょう。

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心がけるべきは、『年齢に逆らうのではなく、年齢を利用する』ことです。
若い子の色気と大人の色気は、明らかに違います。その年齢にしか出せない自分だけの色気に気付けたら、無敵です!
とはいえ、年々変化を感じるお肌とボディーライン。それも、年齢を重ねた色気に繋がりますが、やはりノーケアではダメ。
「清潔感/触りたいと思う質感」を保つことは必須。お肌とボディーケアは、大事です。