「若ければいいわけではない」 若い子が追いかけたくなる、“大人ならではのセクシー”の極意 (1/4ページ)

年を重ねることに抵抗を感じていませんか?
または、年を重ねたことに目を向けず、若い頃と同じファッションをしていませんか?
若さだけが女性の価値ではなく、アラサー/アラフォーの大人の女性にしか出せない「色気」というものがあります。
そんな、『若い女に負ける』のではなく、自分の価値を知り、いつまでも追いつけないセクシーな女になる方法をお伝えします。
「若く見える」のトラップ。
例えば、40歳には見えない40歳の女性。40歳には見えなくても、20歳には見えない。パッと見は30歳くらいに見えても、よく見たら40歳くらいには見えてしまう。
若く見られるから、実年齢よりは若い服装をしてもいいとは思いますが、「よく見たら年相応にも見える」という前提で服を選ばないと、痛々しく見えてしまいます。

(c) Shutterstock.com
・30代半ばを過ぎたショートパンツ。いくら美脚でも痛々しく見えてしまう可能性が。
過度な露出は、スタイルが良くても肌質の違いが出てしまう。
・大人の派手なデコネイル。「それで料理できるの?」と思われるものはNG。
・大人のツインテール。パッと見似合っていても、むしろ老けて見える場合があるので要注意。