若ハゲや顔面麻痺もネタに?いしだ壱成が”プライベート切り売り”の切迫事情 (2/2ページ)
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いしだ壱成
■プライベートの切り売りにうんざり?
そんな『良かれと思って!』では、壱成の報告に加え純一が壱成に諭す姿が放送された。現在プロゴルファーの東尾理子(41)と円満な家庭を築いている純一だが、自身の経験を踏まえ「バツ2は風当たりが強いよ」と悲しげに助言する場面もあった。
「壱成は2003年に最初の妻である元タレントと結婚し、長男が誕生しました。しかし3年後に離婚しており、その時の理由も壱成の亭主関白な性格が原因だったようです。しかし今回の離婚の経緯までを考えると、それだけではないのではという疑問が囁かれているのです。その背景にあるのが、純一と東尾の夫婦共演やプライベートネタなど、石田家の“プライベート切り売りビジネス”です」(前出・芸能関係者)
壱成の2度目の結婚も、当初義理の母にあたる東尾が自身のブログで発表したことが発端となった。また、息子の再婚について直撃取材を受けた純一は、それを知らずに慌てて本人に連絡したという“逸話”が残っている。
「こうしたプライベートの切り売りは、とくに昨年都知事選出馬発言以降仕事が激減したと言われている純一だけでなく、石田家にとっては、むしろ現在のビジネススタイルになっています。壱成の亭主関白話も、ひとつの話題として利用したようにも感じられる。最近では、自身の顔面麻痺や若ハゲもネタにするなど開き直っているように見えます」(同・関係者)
父は父、息子は息子で様々な事情がある石田家だが、このスタイルに従順できる相手こそ、真のパートナーなのかもしれない。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。