空飛ぶ『デロリアン』の可変機能をなんと、“DIYゴーカート”で再現した少年!
80年代を代表するSF映画の一つ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。
時代を先取りしたかのような様々なアイテムが登場する同シリーズの中でも、鮮烈な印象を残すのが自動車型タイムマシン“デロリアン”である。
そのデロリアンの飛行形態である“ホバー・コンバージョン”を、なんと自作のゴーカートで再現した少年がいる。
さすがに空を飛ぶことはできないが、夢溢れるゴーカート・デロリアンのDIY映像をご覧頂きたい。
ゴーカート・デロリアンを制作したのは、デンマークに住むキム・ヘンリクセンくん。
骨組みやボディは木製で、蝶番やキックボードの部品などを巧みに組み合わせることでホバー・コンバージョン形態へと可変するゴーカートを自作した。
エンジンこそ搭載していないものの、完成したゴーカートには光学機能が追加され、フラックス・キャパシターやミスター・フュージョンを思わせるパーツも追加されている。
滑走する可変型ゴーカートは、まさに空飛ぶデロリアンのようである。
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参照・画像出典:YouTube(Kim Henriksen)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)





