白髪染め/カラーリング時に肌まで染まらないといううますぎる話『生え際保護クリーム Befo(ビフォ)』! (2/4ページ)

ということで市販の白髪染め液を使う前に、『生え際保護クリーム Befo(ビフォ)』をたっぷり生え際の髪にもべったりと塗る。
「ちょっと意地悪かもしれないけどね」
と、『生え際保護クリーム Befo(ビフォ)』の実力をはかるために、あえてそうする。見ていると、確かに生え際の髪にペタペタと塗られているので、普通のコールドクリームだったら染め剤が侵入できず、弾き返されて染まらない結果になりそうなものだ。

ひたいからもみあげ部分、耳の周り、うなじの生え際までたっぷりと使っていく。
「あれ!? 半分くらい余っちゃった」
結局のところ、1回分使い切りサイズのはずなのだが、半分程度で十分たっぷりクリームガード完成。
「これならすごく長い髪の人でも十分間に合うかも! 私なら2回分使えそう」
と感心している妻だったが、ロングヘアだろうがショートヘアだろうが生え際の面積に変わりはないんじゃないかという事実には触れないでおく。

普段よりも荒っぽくさっさと毛染め作業を終えて、バスルームへ行く妻をお見送り。さて、結果はどうなんだろうか。風呂から上がってくると確かに肌は一切染まっていないように見える。
「でも一応髪を乾かしてからしっかり確認しないと」
とまだ疑念の余地を残している妻。染まっていないんだから、乾かしても同じじゃないかなという思いは口に出さないでおく。