白髪染め/カラーリング時に肌まで染まらないといううますぎる話『生え際保護クリーム Befo(ビフォ)』! (3/4ページ)

ドライヤーで乾かすことしばらく、妻が「あっ」と声を上げる。何度も鏡を覗き込んでいるようだ。
「ちょっとうなじの方も見て」
記者が確認すると、確かに根元までしっかり染まっていながら、肌は染まっていない。これはマジックのようだ。美容室で染めてもそれなりに地肌は染まっていることが多いが、まるで職人が丹念に一本一本肌に触れないように細い筆で塗りあげたような印象。確かにこれはすごい。
「使用感はまさにコールドクリームそのもので、こっくりした感じ。敏感肌だから痒くならないか不安だったんだけど、全然大丈夫!」
■肌を染めずに髪だけ染めるそのミステリアスな秘密は、3つのオイルにあり!
よくよく調べて見ると、この『生え際保護クリーム Befo(ビフォ)』にはホホバオイルと、ムルムルバター、シアバターの3種類のオイルが含まれている模様。中でもムルムルバターとは聞き慣れないので調べてみると、ハイブランド系のコスメに使用されるアマゾンのヤシの木から採れるオイルで、保湿力が抜群なのだとか。

それらをヘアカラー/白髪染めの働きを阻害しないように処方して、同時にオイルの膜が肌が染まらないように守ってくれるんだとか。それによって”サロンのような仕上がり”になると『生え際保護クリーム Befo(ビフォ)』はアピールするが、正直サロンよりすごいような気がした。

また気が利いているのが、使い切りタイプでヘアカラー剤や白髪染め剤を購入するときについでに買える手頃な価格と分量。