【バイト体験談】出版社・ライター志望者におすすめ! リライトのバイトって?【学生記者】 (2/2ページ)
また、メールや電話でのコミュニケーションや指示が多いため、直接対面しての会話なしでうまく仕事をこなすコツも身につきます。
■バイトをやっていてつらかったこと
私は文章を書く、読むのが全く苦でないのであまり気になりませんでしたが、長時間モニターとにらめっこしながらずっと文章を読み書きしているため、それを苦痛に感じる人には厳しい仕事かもしれません。また、これは業務内容とは直接関係ないですが、長時間のパソコン作業のためイスなどが合っていないと腰を痛める可能性もあります。他にも、基本的には在宅ですがたまに出社を求められるので、その際に全く知らない人たちと話をしなくてはならず、そこは非常につらい思いをしました。
■おすすめポイント
先ほども言いましたが、長時間の読み書きを苦痛に感じない人であれば、効率的にお金を稼ぐことのできる仕事です。また、リライトした文章の使用用途も多岐にわたり、AIの研究に使われたり、児童用の教材に使われたりするため、社会に貢献している実感が持てるのもおすすめのポイントです。
■まとめ
ライトのバイトの実態についてご紹介しましたが、いかかでしたでしょうか。あまりメジャーでないバイトではありますが、文章が好きな人には大変おすすめできるバイトです。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
文・吉河卓人