不思議な食感に一度食べるとハマっちゃう!?フィンランドの郷土料理「カレリアパイ」 (3/4ページ)
日本ではカレリアパイと呼ばれることが多いのですが、フィンランドではKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ)と呼ばれています。お値段は一つ75セント
フィンランドの郷土料理のカレリアパイは日常的に食べれらている料理で、カフェなどでもよく見かける一品。カレリアパイの上に卵やハム、チーズ、野菜などの好きな具材を乗せて、自分流にアレンジして頂くそうです。
カレリアパイを一口食べてみると、イメージしていた食感と違い随分ともっちりとした印象。ライ麦の生地の中にはミルク粥が入っており、柔らかな甘さが口の中に広がります。
中々、同時に味わう事がないパンとお米の食感が絶妙で、一度食べると病みつきになる一品です。
素朴でどこか懐かしいカレリアパイは、フィンランド人の心の故郷のカレリア地方から伝わった郷土料理。