彼女がプレッシャーをかけて結婚する彼氏・結婚しない彼氏 (1/2ページ)
「彼女がなんとしても、じぶんの両親にぼくを会わせたがります」とか、「彼女の部屋に行くと『ゼクシィ』が、目につく場所に置かれています」なんていう、かわいい(?)相談をときどき目にします。
がしかし、どんなに結婚のプレッシャーをかけても、結婚しない男は結婚しないし、プレッシャーなどかけなくても結婚してくれる(結婚する)男は結婚します。
両者のちがいはいったいどこにあるのでしょうか。

一般論として、あるていど女性からプレッシャーをかけないと結婚を意識しない、というのは、男の特徴として言えることだろうと思います。
女性はあるていどの年齢になると、子どもが欲しくなる人もいますが、男に子宮はないので、「カラダの奥から湧いてくる『子どもが欲しい熱』にうなされて結婚しました」という男は少ない、と見るのがふつうでは? だからあるていどプレッシャーを与えないと、結婚に思考が向かない男子がいます。
おなじように一般論として、結婚のプレッシャーを与えてくる彼女から逃げまくる彼氏、というのも、わりとよくある話だろうと思います。なぜ逃げるのか?
あなたと結婚したくないと思っているか、今はまだ結婚したくない、と思っているかいずれか、と、シンプルに見るのが、一般的だろうと思います。このへんをややこしくほじくり返しても、さしたる原因は出てこないでしょう。男ってわりとシンプルなことしか考えていないから。
男って、結婚に理想をあまり持ち込まない生き物女子のなかではとくに「理想の結婚」という言葉がいわれているようですが、男って、結婚に理想をあまり持ち込まない生き物ではないか、という仮説。
男にとって「理想の女性」とは、「やりたいときにやらせてくれる」とか「それなりに家庭的」とか、それくらいなものです。