笑い飛ばせば最高の思い出。衝撃の初体験の失敗談 (3/3ページ)
あ、この話、面白いですか? まだみんな読んでくれてますか? わ、笑ってくださいね! ワッハッハー!
友人のB子は深刻な問題を抱えていました。それは「処女膜強じん症」。夫のちんぽが入らない/こだま著の本が話題になりましたが、処女膜が張り、痛くて本当に何も入らない。指一本でも無理。だから挑戦する毎に初体験な気持ちで快感どころではない、と言うのです。彼女の勇敢なところは、産婦人科できちんと受診して治療をしたところ。病院の先生も珍しいケースだったのか、勇気を出して受診しに来たことに驚いたそうですよ。
私の周りにもセックスに踏み出せない理由として「マジで入らない問題」を抱えている人が少なからずいます。そういう時には一人で悩まずに、誰かに相談されてはいかがでしょう。B子のケースのように稀に考えるよりも、お医者さんに行った方が解決の近道の場合もあります。でも、B子はそんな痛くて辛い思い出も笑い飛ばしています。そんな彼女の強さに、背中を押された人もちらほら。
完璧な人が存在しないように、完璧なセックスはありません。ましてや初体験など。失敗があって当たり前です。幸いなことに、私たちは過去の記憶を、考え方次第でどのようにも書き換えることができます。もし愛せない思い出だったとしても、大丈夫。これから素敵な体験を重ねていくごとに、薄れていきます。それでも気が済まない! 吐き出したい、聞いてほしい! と言う悩みがあれば当社までご連絡くださいね。それではまた来週!
Written by (株)たかだまなみ