笑い飛ばせば最高の思い出。衝撃の初体験の失敗談 (1/3ページ)
お世話になっております、株式会社たかだまなみです。今回のテーマは初体験の失敗談。「初めての時のことなんて今思い出しても恥ずかしい!」という人も、「嫌な経験としてトラウマ気味」のという人も……笑いましょう。思いっきり、笑い飛ばしましょう! という趣旨で進めて参ります。
嫌なことを「嫌な経験だった」と記憶して語っても、はっきり言って良いことは一つもありません。全て笑いの種にし、誰かの勇気にする。これは株式会社たかだまなみの社訓でもあります。
と言っても、女性の恋愛の思い出は“上書き保存”と言いますよね。(男性は別フォルダに分けて保存。つまり女性の思い出は塗り替えられることなく残り続けるらしいです。)私の場合も割とどうでも良い思い出(オイ)として、ほぼ記憶がなくなっています。
声を大にして言うことでもありませんが、新宿ゴールデン街の痴女として名の通った(?)私にも初体験の面白エピソードがあります。最初に私がお付き合いした方は、なんと言うか……あまりに小さかったんですね。ええ、言うまでもなく下半身のソレです。最初のことなので「へ〜〜男性ってこういうものなのか〜」で済ませていました。セックスも「ふ〜ん、こんな感じなんだ。処女はセックスが痛いって聞いてたけど、案外何もなかったな。」と思っていたんですね。
しかし、お付き合いも二人目になると、彼の下半身が今まで見ていたものとは様子が違っています。恐怖に打ち震える私。その彼には「え、もしかして処女? 彼氏いたんじゃなかったの?」と驚かれました。私は二人目の彼にして処女を失ったのでした。……以上、誰得エピソードでした。
私の経験は大したことがないので、友人たちから初体験の失敗談を収集してきました。誰かの勇気、笑いになれば幸いです。