興味ない男性から好きと言われたときに試すべき切り抜け2大ワード! (2/2ページ)

恋学


好きになった人の意思を尊重してあきらめたという自負も残りますし、嫌な気持ちにさせられることもないまま、次の恋愛に向けて進んでいく活力も残ります。 ものすごく高いハードルを突きつけてしまうのも手!

また、興味のない相手から好きと言われた場合に、かなり効果的なのが、いっそ自分の好みのハードルを異様に高く見せてしまうという手段です。
たとえば「私、イケメンじゃないと……」とか「筋肉がある人じゃないと無理」みたいなものから「年収1000万あってイケメンで筋肉質」みたいな複合型でもOKです。

とにかく、目の前の好みじゃない相手が「あ、じゃあ無理だな」と思ってしまうような条件を、その時々にあわせて突きつけることです。
こうすることで「土台無理だったなあ」とあきらめてもらうことが可能になります。
いくら好きでも、手に入らないものがあるというのは人生のあるあるです。
そのあるあるを体感させてあげるだけなので、これは別に難しいことではありません。

そもそもいくら好きと言われたからって、興味もない男性と無理に付き合っても、全然楽しくありません。
相手への遠慮から、はっきり断れない女性が、たまに1回だけデートを許可することがありますが、あれはどちらにとっても不幸なもの。
はっきりと高いハードルを用意して断るのは、お互いのためです。

好きと言われた

おわりに

ということで、今回は興味のない男性から好きと言われた際の対処法を2つご紹介させていただきました。
男性からの告白というシチュエーション自体は嬉しいものかもしれませんが、結局人間って現金なもので、告白されるという自体そのものには、そんなに価値なんて感じないんですよね。
大事なのは誰から告白されるか、ということではないでしょうか。

だからこそ、タイプの人に好きと言われたときが、あんなにも嬉しいのでしょう。
好みではない人に好きと言われても、ぶっちゃけそこまで嬉しくないはずです。
ただ、告白するにはそれ相応のエネルギーが必要なことも事実ですので、相手がその熱量をぶつけてきた場合は、しっかりとあきらめてもらうために、自分も熱量を使う必要はあるということですね。

Written by 松本 ミゾレ

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