冷えケアは冬からじゃ遅い!今すぐできる「冷えない女」になる6つポイント (2/5ページ)

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逆に体を冷やす「陰性食品」と呼ばれるものの特徴は、色が白っぽくて柔らかいことです。バナナやキュウリ、レタスなど、多くの場合夏が旬で、原産地は温かい土地の食材になります。

また白砂糖や白米、うどんといった白い食べ物も体を冷やしてしまうので注意してください。白米の代わりに玄米、うどんの代わりにそばを食べるように工夫してみましょう。

見分け方は簡単なので、外食時でも意識してメニューを選ぶことをおすすめします。


汗をかく必要はなし!“ちょっとだけ”動いて血行促進

冷えを根本的に改善させるには、やはりちょっとした運動も大切です。筋肉を動かすことでリンパの流れがよくなるので、血行が促進されます。

しかし大がかりな運動は必要ありません。いつも使うエレベーターやエスカレーターを階段に変えるだけでOKです。登りがきつかったら、下りだけでも構いません! まさに継続は力なりで、冬を迎える頃には効果が実感できるはず。

オフィスでは時々こっそりヒールを抜いで、足の指でグー・チョキ・パーをしてみてください。これだけでも血流がよくなり、足がポカポカしてきます。その時にできれば足首を回してみると効果大です。

ちなみにヒールを脱ぐこともポイントなんですよ。ヒールを履いているとふくらはぎに負担がかかるので、できれば1時間に1回は脱ぐようにしてくださいね。
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