冷えケアは冬からじゃ遅い!今すぐできる「冷えない女」になる6つポイント (3/5ページ)

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北川景子も実践中!? 入浴方法を工夫する!

体を温めるために入浴はとても効果的ですが、いつものバスタイムに少しだけ工夫を凝らすと、より冷えない体になっていきます。

ダイエットには半身浴がいいとはよく聞きますが、冷え改善に焦点を当てるのであれば首まで浸かるような、たっぷりのお湯に入ることが効果的です。

実は冷え症に必要なのは圧力と浮力です。水圧によって全身に圧力がかかると、血行促進を促してくれるので、冷えやすい手足の末端まで血液が循環していきます。そしてお湯に浮かんで浮力を感じると、脳がリラックスして筋肉のこわばりがほぐれるので、より冷えにアプローチしてくれるというわけです。

全身浴なので長く浸かることは重要ではなく、15~20分でOKです。40度くらいのお湯に肩までじっくり浸かってくださいね。

さらに効果を求めるのであれば、赤ちゃんが入浴するために使う「ベビタブ」という重炭酸入浴剤を入れてみるといいでしょう。ベビタブは温泉のような水を作るので、肌をツルツルにしたり温浴効果を高める効果があります。女優の北川景子さんや平子理沙さんも使っていることでも話題になりました。


締め付けは冷えの大敵!下着を見直してみる

スタイルを良く見せようときつめの下着をつけている人も多いと思いますが、それも冷えを招く原因です。私たちの体は自然に “産熱”という熱を生み出し体を守っているのですが、締め付けるような下着や衣類を着ていては、その熱の発生をストップさせてしまいます。
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