2人目はまだ?ママを悩ます「2人目ハラスメント」の対処法 (2/7ページ)
特に1人目の妊娠出産で大変な思いをした方、周囲の援助が得られず育児・家事・仕事などの両立に苦労している方、「男の子を産め」などという注文をつけられている場合はなおさらでしょう。
ママ友

本来なら家族計画に口を出す権利はない赤の他人(ママ友、職場の人など)に「2人目まだ?」と言われると、どうしてそんなことを他人に言わないといけないのかという憤りが湧いてきます。
ママ友が「子どもは2人いないとかわいそう」などという1人っ子反対派で、すでに2人目・3人目がいる場合は、価値観を押し付けられる苛立ちも生じます。
職場

職場の人の発言の場合、「2人目をもうすぐ作る予定なら、仕事の割り当てなど配慮しなければ」という親切心から聞いている場合もありますが、セクハラに当たる可能性もあります。
特に、2人目を欲しいと思って妊活中なのにうまく行っていない場合や、欲しいけど経済的な理由や自分の病気などで妊活できない場合には、さらに辛い思いをすることもあるでしょう。