櫻井翔、主演ドラマ低迷で”嵐不要論”に発展?松本潤も完敗で人気に陰り (2/2ページ)
■星野源に完敗?嵐の人気低下でジャニーズ凋落か
さらに櫻井だけでなく、嵐自体の人気が低下しているという指摘もある。
「星野源(36)が表紙を飾った『週刊朝日』10月20日号(朝日新聞出版) が爆発的に売れたと業界内で評判になっています。その前週の表紙は嵐の松本潤(34)だったのですが、松本に比べて倍近い売上を記録しているようです。星野のファン層は嵐と同じく20〜30代の女性が中心。それなのにダブルスコア状態で負けてしまったのですから『勝負アリ』感が強い。以前から『嵐は嵐ファンにしか人気がない』と指摘されていましたが、熱狂的ファンにしか訴求できないとなれば出版界でも嵐離れが起きそうな気配です」(出版関係者)
くしくも現在発売中の『週刊朝日』11月3日号は櫻井が表紙を飾っており、再び星野に完敗すれば嵐の商品価値に影響が出てしまいそうだ。
「看板グループである嵐の人気低下はすなわち『ジャニーズの凋落』を意味します。すでに各テレビ局の現場では『ジャニーズ不要論』がくすぶっており、ドラマやバラエティの不調が続けば近いうちに一気に手のひらを返してくる可能性がある。ジャニーズ事務所の命運は、嵐の活躍に懸かっているといっても過言ではないでしょう」(前出・芸能関係者)
昨今のドラマは初回がもっとも視聴率が高く、右肩下がりになっていくのが定番。第2話で早くも7%台にまで落ち込んでしまったことで、いずれは打ち切りレベルまで下がってしまう危険性もある。数は少ないながらもV字回復を果たすケースはあるが、復活を果たすことはできるのか。いずれにしても、今作の成否はジャニーズ事務所の未来に大きな影響を与えそうだ。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。