自分の話をする男性は「自分の話をしない人よりつきあいやすい!」 (2/3ページ)
自分の話ばかりする人のほうが人間臭くてつきあいやすい?では、他人の話からなんらかを学ぶ男性とは、どういう男性なのか?
自分好きな男性です。彼はたとえば、飲み会の席であっても、酒にほろ酔いになりリラックスできればそれでOKなんて思っていません。彼は24時間つねに自分の利を得るべく、すべてのことを学びに変えています。
自分の話ばかりする人は、自己是認欲求が強いと言われています。また、支配欲が強いともいわれています。さらに自己愛も強いとされています。
が、自分の話をせず、ずっと人の話に耳を傾けている人のほうが、よほど自己愛が強いのです。なんせ彼は24時間365日すべてを、自分の勉強のために、つまり自分のために活用したいと願っているのだから。
こういう人は、表に自己顕示欲や自己是認欲求などを出しません。かなりしたたかです。有名人でいえば、たとえば池上彰さんのような人かもしれません。
あくまでも氏のパブリックイメージとして、池上さんが飲み屋でグダグダと自分の話ばかりしている絵って、浮かばないですよね? 酒を前にしても酒に酔うことなく、じっと他人の話に耳を傾けているイメージがありませんか?
かなりしたたかなんです、きっと。人間の器が大きいと、そのしたたかさが他者の幸せのために活かされます。人間の器が小さいと、したたかさは本人の利のためにしか活かされず、結果、みんなに嫌われます。
自分の話ばかりする人よりも嫌われます。ものすごい人格者か、そうではないか、の、いずれかが、ほとんど自分の話をしない人。