自分の話をする男性は「自分の話をしない人よりつきあいやすい!」 (1/3ページ)
自分の話ばかりする男性は、なぜ自分の話ばかりするのか?
理由として、「自分のことを知ってもらいたい」「話し相手である女子に自分を誇示している(つまりモテたいと思っている)」「喋ることでストレスを発散したい」などと言われています。どことなく、つきあいづらそうなイメージがありますよね。
でも、「自分の話をほとんどせず、他人の話に耳を傾ける人」との対比で見ていくと、自己を誇示している男性のほうが、つきあいやすい。こんなことも言えるのです。
まず、自分の話をあまりしない男性、つまり聞き上手(聞くのが好き)な男性について考えてみましょうか。
飲み会で、自分の過去の自慢話(昔はおれは会社を経営しており、従業員を800人雇っていた、など)をする人がいる傍らで、ニコニコと他人の話をずっと聞いている男性って、かならずひとりくらいはいますよね?
そういう人はなぜ自分の話をすることなく、他者の話に耳を傾けるのか?
聞いているほうが楽しいからです。もっと具体的にいうなら、聞いているほうが勉強になるからです。つまり自分のことをずっと喋っている人って、要するに学ばない人なんですね。
自分が喋ることというのは、当たり前のことですが、自分が知っていることです。だから「おれはこういう人間である」とか「おれはこういうでっかいことを過去にやってきた」などという話を延々とします。
誰だって20数年以上生きていたら、やってきたことが大量にあるので、いつまでも話し続けます。