【今年中に痩せたい…!】残り2か月で目標達成!? カラダ改善の救世主「HSP」って? (3/4ページ)

ANGIE



疲労が抜けにくく運動したくてもできないという人や、若い頃よりも太りやすくなってきたという人は、HSPが不足しているのかもしれません。


HSPが増える入浴法とは


体温を上げてHSPを増やすためには、強制的に体温を上げる必要があります。そこで重要になるのが、毎日の入浴。とはいえ、ただ熱いシャワーを浴びれば良いというわけではありません。

HSPを増やすためのポイントは、体温を38度程度(舌下体温)まで上昇させることと、入浴後の体温をキープすること。そのためには、湯温と入浴時間を守り、入浴後に体を保温することが大切です。

伊藤要子先生のホームページ内で紹介されている、HSP入浴法をご紹介します。

事前準備として、バスタオルと着替えはすぐ手の届くところに置き、浴槽のふたを開けたり、床や壁にシャワーをかけ浴室内を温めておきましょう。湯温は40度~42度に設定して、体温計を浴室に持参します。


「HSP入浴法」
1.手、足、体(心臓に遠いところから)に、かけ湯をする

2.足から手、体の順にゆっくりと浴槽につかる

3.湯温が40度の場合は20分間、41度なら15分間、42度なら10分間、お湯につかる

※この時、舌下で体温を測り、38度まで上がるのが理想です。

※血行促進作用のある炭酸入浴剤などを使用の場合は、40度で15分間の入浴でもOK。

4.入浴後は体の水分をよくふき取り、バスローブや衣類などで体を保温した状態で、10分~15分程度過ごす

※この時も、体温は37度くらいにキープするのが理想です。
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