盲導犬を蹴った動画について協会が見解 「蹴る意図はなく温厚な人物なため緊急性なし」「動画拡散はネット私刑」 (2/2ページ)
『蹴った』『虐待』していたという痕跡も、また、本人の周囲からも、そうした事実は一切認められませんでした」としており「使用者本人の名誉のためにも、そうした嘘情報をインターネット上に流し、また、一方的にレッテルを貼って非難することで何が生じるのか、その意味をよくよく考えていただきたいと思います」と蹴ったのは虐待ではなないとしている。
・動画をネット上に公開するのは「ネット死刑」ネットに動画を拡散することについて触れており「動画をネット上にさらし、『キャンペーン』と称して個人を攻撃する行為は、いわゆる『ネット私刑』となります。個人に対する一方的な暴力であり、許されない行為であると考えます」とネット拡散をやめるように促している。
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