歌詞でゲス川谷をディスった?ほのかりんが暴露系シンガーとして再出発 (2/2ページ)
■歌詞にちりばめられた“川谷ネタ”
「この曲は本人が『昔から私のことを知ってる人にはわかるかも』と宣伝しており、恋の終わりをテーマとしています。しかしこれが非常に川谷との一件を連想させる、“匂わせ歌詞”なのです。むしろ川谷を小馬鹿にしたような内容になっており、ネット上でもさまざまな反響をよんでいるようです。この歌を発表すること自体が、炎上を前提とした計算による行動なのではと囁かれていますよ」(前出・芸能記者)
歌詞では「お酒もたくさん飲んで約束は破ってしまったわ」「わかってたんだ。ホントは愛してないこと」「自殺予告もホントにやめて」とあからさまに川谷が思い浮かぶものが続く。シンガーソングライターを名乗っているゆえに、自身の心情吐露することもあるかもしれないが、「センスがない」という批判の声も上がっている。
「こうした批判の声はあっても、ほのかは今後も思いきった行動を起こしていくのではないでしょうか。もしかすると川谷とのことを本格的に暴露するような機会を設ける番組への出演も、そう遠くないかもしれませんね。すでにここまでやりきっているので、際どい暴露に関してもためらいはないでしょうし」(同・記者)
一方で川谷は、9月に出演していたトーク番組で、ほのかのことを「いい子なんですよ、ほんと」としみじみ振り返る一幕があった。遊ばれて利用されていたのは、川谷の方だったのかもしれない。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。