混合肌とはどう付き合う? ありがちな誤解と正しいスキンケア方法 (3/3ページ)
1.清潔な手に洗顔料を取り、しっかりと泡立てる。(泡がホイップ状になるくらい)
2.泡立った洗顔料を、皮脂の分泌が盛んなTゾーンにのせていき、その部分を洗う。
3.その後、頬・目周辺・口周りなど他の部分を洗っていく。
4.ぬるま湯で泡を残さないように丁寧にすすぐ。
洗顔時のポイントは、洗顔料をしっかりと泡立てて皮脂の分泌の多い部分から洗っていくということです。洗う時は肌をこすらないように注意し、手のひらではなく泡で洗うようなイメージでやってみましょう。すすぎ残しはトラブルの元ですので、しっかりとすすいでくださいね。
<混合肌の正しいスキンケア>
混合肌のスキンケアで悩まされるのが、乾燥する部分に合わせるのか、それともベタつく部分に合わせるのかという点ではないでしょうか。混合肌はどちらかというと乾燥肌です。ですからスキンケアの方法としては乾燥肌に合わせるのが正解です。
では混合肌の正しいスキンケア方法をご紹介します。
1.洗顔後の清潔な肌に化粧水をたっぷりと浸透させる。
2.化粧水が浸透したら、美容液を手に取ってなじませる。
3.乳液を手に取り、乾燥しやすい部位にしっかりとなじませる。Tゾーンは薄めに塗る。
混合肌の場合は、化粧水・美容液・乳液の3つを使ってスキンケアを行います。秋冬の乾燥が気になる季節は、カサつきやすい部分にクリームを使うのもおすすめです。
化粧水や乳液は「しっとりタイプ」「さっぱりタイプ」どちらを選ぶべきか悩ましいところですが、夏の間は「さっぱりタイプ」でも構わないでしょう。しかし秋冬は「しっとりタイプ」の方が肌のコンディションが整いやすいかもしれません。肌の調子を見ながら自分の肌に合ったものを選ぶようにしましょう。
美容液については、「毛穴」「美白」「アンチエイジング」など自分の肌に必要な好みのタイプのものを選ぶといいですよ。
Written by Marie