大人気ミニバン、ホンダ・オデッセイはこれからどうなる?マイナーチェンジ詳細を徹底解説! (3/4ページ)

イキなクルマで

ホンダの先行情報サイトによれば、まずエクステリアにおいてはフロントバンパーやアルミホイールなどはよりスタイリッシュでスポーティな形状に進化しています。インテリアにおいても上質な黒木目調のインストゥルメントパネルやカットグラスの雰囲気を持つ新しいコンビシートが設定されるようです。内外装ともにより洗練され、スタイリッシュなムードを醸し出しています。

Honda SENSINGに新機能追加!

そして何よりも今回の目玉であるのがHonda SENSINGに新機能が追加されたことです。Honda SENSINGの機能をおさらいしつつ、その新機能に迫ってみましょう。今回のオデッセイに設定されるHonda SENSINGの機能は以下の通りです。

・衝突軽減ブレーキ ・誤発進抑制機能 ・歩行者事故軽減ステアリング ・路外逸脱抑制機能 ・渋滞追従機能付きACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール) ・車線維持支援システム ・先行車発進お知らせ機能 ・標識認識機能

オデッセイのマイナーチェンジによって追加された機能は、渋滞追従機能です。自動車専用道路において、先行車に追従して走行して走行してくれるというものでしたが、速度域が拡大され、渋滞などの低速域においても追従走行が可能となりました。

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■ハイブリッドシステムの革新!

今回のオデッセイのマイナーチェンジでは、ハイブリッドシステムの燃費性能が飛躍的に向上しています。JC08モードでは26.0km/Lとミニバン勢の中でもかなりの低燃費となっています。ホンダのハイブリッドシステムの特徴は、走行用、発電用のモーターを二つそなええているところにあります。

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