大人気ミニバン、ホンダ・オデッセイはこれからどうなる?マイナーチェンジ詳細を徹底解説! (2/4ページ)
3代目オデッセイ(RB1~2型)2003~2008年
3代目においては全長4,675mm、全幅1,800mm、全高1,550mmと幅は大きくなったものの新開発の低床プラットフォームになったことで機械式立体駐車場にも入るサイズとなりました。エンジンはV6が廃止され、直4の2.4Lエンジンとなりました。また、上級グレードにおいては電動式リアテールゲートや電動格納3列目シートが装備として設定されたのも特徴です。ミニバンの中でもスポーティさに振り切った性能やデザインで若年層からも人気を博しました。
4代目オデッセイ(RB3~4型)2008~2013年4代目では全長4,800mm、全幅1,800mm、全高1545mmとそのコンセプトを維持しながらも、車両の挙動をアシストするモーションアダプティブEPSやマルチビューカメラシステムなど最新の装備や機能の充実が図られました。足回りや車体剛性など、車の基本的な性能も洗練され、評論家からも多大な賛辞を受けたモデルでもあります。
5代目(現行)オデッセイ(RC1~4型)2013~5代目では歴代初となる両側スライドドアを採用し、よりミニバンらしい形へと進化しました。全長4,830mm、全幅1,800mm、全高1,685mmとそれまでに比べてより大型化しましたが、超低床プラットフォームも大きく改良され、乗降性や居住性、走りに関してもより洗練された新しいオデッセイの形になりました。足回りや装備面も時代の変化に合わせて進化しており、セダンベースのミニバンとしてのオデッセイの強みをより前面に押し出した自動車への変貌を遂げています。
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■新型オデッセイはどうなる?最新情報を紹介!マイナーチェンジによって登場する新型オデッセイ。いったいどのような変更点や装備の追加があるのでしょうか。