“歩きスマホ”をする人にワザと体当たりする実験を行った結果⇒
スマートフォンの普及以降、多くの人が出歩く際に、いわゆる“歩きスマホ”を行うようになった。
下を向いて画面を凝視し続けるこの行為は、大きな危険性を孕んでおり、現在、国内外を問わず世界的な社会問題となっている。
今回ご紹介するのは、そんな歩きスマホの危険性を実際に検証してみたという実験映像だ。
I'm Sorry – a film about people glued to their phones from Raphael Valenti on Vimeo.
「I`m sorry(ごめんなさい)』と題されたこの動画では、歩きスマホを行っている人に対してワザと激突するコースで歩き、相手がどれほど周囲に注意を払っているか確認する、という検証が行われる。
実験はオーストラリア・シドニーにて約3週間行われ、対象となった人数は計100人以上。
その結果はというと、ご覧の映像の通りである。
どれだけ歩きスマホが危険か、お分かりいただけただろうか?
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Vimeo(Raphael Valenti)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)