大阪YMCAが日本のキャンプ100周年に向けて11月23日から記念行事を開催。3日間の日程で記念シンポジウム、ワークショップなど (5/5ページ)

バリュープレス




【ワークショップ「新しいキャンプへの挑戦」】

場所:グローバルラーニングセンター六甲山YMCA

(兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲875)

参加費用:4000円(日帰り、昼食付き)

スケジュール:10:00~16:00

開会 10:00

ワークショップ・セッション1 10:30

ワークショップ・セッション2 11:15

昼食 12:00

ワークショップ・セッション3 13:00

ワークショップ・セッション4 14:15

「新しいキャンプ」提案のためのディスカッション 15:00

閉会 16:00

対象:国内外のYMCA関係者、キャンプ関係者、学校教育関係者など50〜80名

問合せ・申込み:電話078-891-0050  (六甲山YMCA)


ワークショップ

・「誰もが参加できるユニバーサルデザインのキャンプ場」

Camp Manyung(オーストラリア・ビクトリアYMCA)

・「ハイ・エレメントを活用したチームビルディング」

Camp Erdman(ハワイ・ホノルルYMCA)

・「国際バカロレア学校の現場からみたキャンプの教育効果」

Marc Mesich(大阪YMCAインターナショナルスクール)

・「グローバル教育を実践するキャンプ活動」

Connie Rodosovich(大阪YMCAアドバイザー)

大阪YMCAグローバルラーニングセンター

・「Jリーグクラブから見るキャンプの魅力や有効性について」

飼浩之(FIFAビーチサッカーW杯2008日本代表監督、

湘南ベルマーレアスレティックセンターGM)

・「楽しく安全な海洋スポーツ・キャンプのための海洋教育」

鍋島靖信(元大阪府立環境農林水産総合研究所)

・「医療の現場が主催する様々なキャンプ活動」

柳本嘉時(関西医科大学総合医療センター小児科)

・「学校教育の現場から見るキャンプの有効性」

山田秀雄(桃山学院中学校高等学校)

・「キャンプ活動と災害支援〜東日本大震災・熊本地震災害支援から~」

日本YMCA同盟

・「サマーキャンプの効果」

関西YMCA野外担当者会

・「YMCAキャンプが持つ魅力と課題点」

大阪YMCAキャンプ100タスクチーム


■シンポジウムに300名集客目標、来年以降も行事を開催

キャンプ100周年記念シンポジウム2017では、立場の違うより多くの人と「新しいキャンプ」の持つ方向性・可能性を探るため、300名の集客を目標としています。

また、来年以降も100周年となる2020年に向けて行事を開催する予定です。

2018年:キャンプ100周年記念シンポジウム2018、

YMCA阿南国際海洋センター創立50周年記念行事

2019年:キャンプ100周年記念シンポジウム2019、

ワールドユーススポーツキャンプ

2020年:ワールドキャンプ2020


【公益財団法人 大阪YMCAについて】

本部事務局:〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1-5-6

代表者:代表理事 末岡祥弘

設立:1882年6月

電話番号:06-6441-0894

URL:http://www.osakaymca.or.jp

活動内容:

・ウエルネス事業(豊かな心と体を育むための事業)

・環境教育 キャンプ事業(キャンプ場の管理運営、プログラム企画・運営、企業や学校の研修サポート)

・指定管理事業事業(豊かな心と体を育むための事業)

・ボランティア活動、国際交流事業





提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
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