デリケートゾーンも保湿ケアが必要だった!?  乾燥が気になる季節に読みたいお手入れ方法 (2/3ページ)

ViRATES

デリケートゾーン用の保湿クリームや馬油を、おしりからそけい部にかけて広範囲に塗っておけば、黒ずみの予防にもなり、おしりのお肌も触り続けたくなるくらいすべすべに♥

STEP3:オイルマッサージ

保湿とマッサージを一緒に行えるオイルマッサージは特におすすめです。

インドの伝統医療「アーユルヴェーダ」では、布やコットンをオイルに浸し、会陰部をオイル湿布する「オイル・ピチュ」や「会陰オイルマッサージ」が出産前の女性に推奨されています。

会陰が柔らかくなり、出産がスムーズになるからです。

これは、性交痛予防にも応用できます。

会陰マッサージには、カレンデュラオイル、アプリコットオイル、ホホバオイル、セサミオイルなどが用いられます。

デリケートゾーンに使用するなら、オイルは新鮮で高品質なものを選びましょう。

アロマセラピーショップや会陰マッサージ用オイルとして販売しているものを選べば安心ですね。

おしり、会陰(肛門から膣の間)、そけい部、大陰唇、小陰唇、膣口と、オイルをなじませながら、指を使って丁寧にほぐしていきましょう。

これを毎日の習慣に。

私は、オイルマッサージを3日続けただけでも、ぷりぷりのお肌に変わっていくのが実感できましたよ!

デリケートゾーンのお手入れは、アンチエイジングの新定番!



(c) Shutterstock.com

フランス式のデリケートゾーンケアを、日本に紹介されている「潤うからだ」の著者の森田敦子さんは、

「膣まわりが清潔で、保湿され、潤っていることによって、良質な粘液を出し、免疫力を上げ、膣の萎縮を防ぎ、妊娠力を上げて、出産もスムーズにでき、更年期を穏やかに迎えられる」

と、おっしゃいます。

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