アウディ・Q5が初のフルモデルチェンジ!洗練されゆく新型SUVの魅力に迫る! (4/7ページ)
例えばEfficiencyモードは、より燃料効率の良い状態に調整してくれたり、Individualモードでは、ドライバーの好みに応じたセッティングを設定することができたりなど、幅広くかつ自由な車の味付けが可能となっています。
■【Q5の装備】ドライバーをサポートする最先端装備 [caption id="attachment_20603" align="aligncenter" width="800"] photo by アウディジャパン[/caption]アウディスマートフォンインターフェイスは、スマートフォンの電話機能、ナビゲーション機能やメッセージアプリ、音楽プレイヤーなどを、MMIコントローラーおよびボイスコントロールで、簡単に操作することができるディスプレイです。
MMIナビゲーションシステムは、解像度8.3インチカラーディスプレイを搭載し、オンラインマップ情報アップデートを行うことで、いつでも最新のナビ情報を活用できます。また、多彩な観光情報や市街図を表示する3Dマップ、リアルタイムの交通量を取り入れたオンライン交通情報、文字入力検索時に、入力中の文字から目的地候補を自動検索できるMMIサーチ、ボイスコマンドによる車載インフォテインメントの簡単操作など、非常に多くの機能を搭載しています。これらの操作は、MMIタッチと呼ばれるタッチパネルでスムーズに操作できます。直接指で書いた文字を認識して目的地を設定したり、マップのスクロールや拡大などを指先で操作したりすることが可能です。
また、近年ではどの自動車メーカーもこぞって開発をしている安全装備に関しても、アウディは力を入れています。Q5においては「アウディプレセンスシティ」などの予防安全システム、またアダプティブクルーズコントロールを全車標準装備しています。周囲の車や歩行者を感知し、状況に応じてドライバーへの警告や軽いブレーキングからフルブレーキを行ってくれる機能をはじめ、駐車アシストや降車時の後方から接近する車両を検知する機能、またバック出庫時の安全確認機能や車線逸脱防止、後方車の接近検知機能など、他のメーカーよりも先んじた機能を多数搭載しております。