相次ぐポルターガイスト! イギリスのパブで監視カメラが怪奇現象を次々と撮影
誰一人触れてはいないのに、物体がひとりでに動く不可怪な現象ポルターガイスト。
数知れぬ目撃例や撮影映像が存在するポルターガイストだが、イギリスで同様の現象が頻発するパブが発見され、注目を集めている。
怪奇現象が報告されたその店は、ケント州カンタベリーにある“タイラーズ・ケルン”というパブ。
オーナーのアリスター・コリンズさんがモーションセンサー付きの監視カメラ映像を編集し、フェイスブックに投稿したところ、瞬く間に話題になったという。
この映像は、今年8月から二カ月間にわたって撮影された映像を編集したものだという。
タイラーズ・ケルンでは、それ以前にも“扉を通り過ぎる影”や“棚から飛び出すグラス”、“謎の発光現象”などが目撃されており、図らずもこの映像が不可解な現象を裏付ける結果となった。
映像には動く椅子やひとりでに閉まるドア、勝手に開くパラソルなどの現象が次々と映し出され、パブに潜むゴーストの存在を感じさせるものとなっている。
画像出典:YouTube(The AIO Entertainment)
画像出典:YouTube(The AIO Entertainment)
画像出典:YouTube(The AIO Entertainment)
画像出典:YouTube(The AIO Entertainment)
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怪奇現象を体験したスタッフの一人、清掃担当者のアマンダ・ギルバートさんは、店内で何度も幽霊のような気配を感じたと語っている。
彼女によると、清掃中に店内のスイングドアがひとりでに開閉するのを何度も目撃しており、また消灯後に収納棚のライトが点灯し、閉めたはずの扉が開いていたことなどがあったという。
その時には電気技師と一緒にカメラ映像を確認したのだが、奇妙なことに、ライトの点灯と同時に不可解な映像の歪みが記録されていたという。
もちろん、こうした映像には懐疑的な声も多い。
しかしオーナーのコリンズさん自身も不気味な現象を何度も体験しており、古くからこの店を知る人物の中には、パブの以前の経営者だった男性の霊ではないかと指摘する人もいるという。
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参照・画像出典:YouTube(The AIO Entertainment)
参照:Mirror/Is this the most haunted pub in Britain? CCTV captures furniture moving itself in dead of night
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)