相次ぐポルターガイスト! イギリスのパブで監視カメラが怪奇現象を次々と撮影 (1/2ページ)
誰一人触れてはいないのに、物体がひとりでに動く不可怪な現象ポルターガイスト。
数知れぬ目撃例や撮影映像が存在するポルターガイストだが、イギリスで同様の現象が頻発するパブが発見され、注目を集めている。
怪奇現象が報告されたその店は、ケント州カンタベリーにある“タイラーズ・ケルン”というパブ。
オーナーのアリスター・コリンズさんがモーションセンサー付きの監視カメラ映像を編集し、フェイスブックに投稿したところ、瞬く間に話題になったという。
この映像は、今年8月から二カ月間にわたって撮影された映像を編集したものだという。
タイラーズ・ケルンでは、それ以前にも“扉を通り過ぎる影”や“棚から飛び出すグラス”、“謎の発光現象”などが目撃されており、図らずもこの映像が不可解な現象を裏付ける結果となった。
映像には動く椅子やひとりでに閉まるドア、勝手に開くパラソルなどの現象が次々と映し出され、パブに潜むゴーストの存在を感じさせるものとなっている。