同い年より年の差カップルの方がセックスは楽しい! 根拠を状況別に解説 (1/3ページ)
年の差カップルって、今の時代そんなに珍しいものではありませんよね。
恋愛は別に、同世代同士でやるべきものだと決められているわけではありません。
自由恋愛の認められたこの時代では、たとえば10歳年上の男性と交際してもいいし、10歳年下の男性と交際しても、相手が未成年でなければ、とがめられることはありません。
筆者は前々から、長続きする交際の比率って、どちらかと言えば同い年のカップルよりも、年の差カップルの方が多いような気がしていました。
それは周囲のカップルを出会いから破局まで眺め続けて漠然とそう思えていただけなのですが、実際に過去の自分の恋愛を思い返してみると、5つ以上年齢が離れた相手との交際期間は、どれも3年以上だったことに気が付いたのです。
逆に同世代との交際は長くて2年。短いと数日なんてこともあったんですよね。
サンプルが少ないので一概にこの傾向が確実に正しいとは言えないものの、年の差カップルってそれなりに長続きしやすい傾向は高いのではないかと感じるのです。
で、その理由はどこにあるのか考えてみたとき、セックスが大きな意味合いを含んでいるように思えてきました。
同世代の男女のセックスってのもいいのですが、やっぱり同じようなスピードで生きている人同士って、セックスもなんとなく似通ってしまうところです。
性に触れる時間がほぼ同じだったので、そういう意味ではお互いが当たり前と思っているセックス像が大きく乖離しないんですよね。
だから良い言い方をすると、期待を裏切らない、そこそこのボリュームのあるセックスが楽しめるというわけです。
一方でデメリットとしては、あんまり刺激的なセックスを楽しめるものではないという点が挙げられるでしょう。
ジェネレーションギャップがない、マイルドなセックス。