マニアックコスプレに執着したとしても……男は変態ではない (2/2ページ)

中高生のころ付き合っている彼女がいて、たとえば彼女のブルマをペチペチして、舐めまわして、股間の盛り上がりを指でつまんだことのある男は、もう「満ち足りている」わけです。そういう男は「懐かしいから」彼女にブルマを穿かせてコスプレに興じます。「あの頃かなわなかった夢」を追いかけて、つまり切ない気持ちとセットで、今の彼女にブルマやスクール水着を着せるわけではない。
初体験からバック(後背位)で彼とエッチを楽しんできた女子が、今でもエッチするとなると、自らベッドの上に四つん這いになるように(恥ずかしくないのかな?)、男だって「原体験」を忘れていません。そして「原体験」に欠けているものを求めてセックスします。
多くの男に欠けているエロの原体験とは、スクール水着姿のかわいい女子のおっぱいを、水着の上から揉んでみたい、というもの。あるいはスク水の脇から手を入れておっぱいを揉みたい。はたまた、水着の股間の盛り上がりを指でプニプニとつまみたい。さらに、ブルマからの「はみパン」を引っ張ってみたいというもの。
アホでどうしようもない話に聞こえると思いますが、要するに「あの頃満たされることのなかったエロい願望を、今こそ満たしたい」という、男の切実な思いがそこにあるのです。時は二度と戻らないので、かなり切実な問題なのです。
Written by ひとみしょう