マニアックコスプレに執着したとしても……男は変態ではない (1/2ページ)
以前に比べ、セックスにおけるコスプレの種類が増えました。バニーガールなんてもう当たり前、今ではA●B48風の衣装やウエディングドレス的なもの、浴衣、つなぎ(作業着ね)、チアリーダー、さらには陸上、バレエ、フィギュアスケートなんてものもあるそうです。
女子アスリートが真剣に競技している姿をどういう目で男たちは見ているのでしょう。

さて、これだけバリエーション豊かなコスプレがあるにもかかわらず、昭和の、というかなんというか、昔の紺色のブルマやスクール水着にこだわっている男もいますね。そういう男は女子がよく言うように「変態」なのでしょうか?
変態だろうと思いますが、それだけではない、と言えるのではないでしょうか。
女子もわかっていると思いますが、男の「エロい脳」はおおむね中高生くらいにかなり育ちます。ご飯をあまり食べなくても育ちます。「ほかのご飯」があるからです(?)
今では体育の授業といえば「ハーパン」ですが、昔はブルマでした。エロい男性教師たちが「女子にブルマを穿かせようぜ」と決めたから……というわけではない、とにかくブルマでした。
だから「クラスのかわいいあの子のブルマ姿を拝みたい」と、体育の授業中ソワソワしちゃって、鉄棒から落ちた男子数名。「かわいいあの子のブルマの、股間の盛り上がりを見たい」こう熱望して、首の筋を悪くした者数名。「かわいいあの子のスクール水着姿をなんとしても見たい」こう切に願って、女子の水泳の授業の日程を知ろうと職員室に潜入し、先生に叱られた男子、数名。
「あの頃、見ることができなかった女の子の姿」「あの頃、触りたくても触れなかった女の子のアソコ」そういう「あの頃」の願望を満たしたいがために、コスプレとなると、彼女にブルマやスクール水着を着せる男、多数。