初めてのセックスが消化不良……でも別に悪いことじゃない! (2/3ページ)

恋学

ほら、あなたも心当たりはありませんか? 初めての夜ではやたらと色んなところを愛撫してくれたり、一晩で数回もしてくれた相手が、数ヵ月後には淡白なセックスしかしなくなったという記憶が。

よほどの性豪でもない限り、初めてのセックスで印象的なアプローチをガンガンする男性ほど、その後は一気に淡白なセックスに収まってしまいがちなのです。最初のベッドインが素晴らしいということは、その後のギャップが大きい可能性が高いと覚えておきましょう。
初めてのセックスが消化不良……でも別に悪いことじゃない!

初めてのセックスが物足りない場合、逆に伸びしろしかない!

それとは反対に、しばしば最初のベッドインの時点で「あれ? あんまりがっつかない人なのかな?」と思ってしまうような、ちょっとあっさりしたセックスをする男性もいます。こういう男性は、最初にガツンとインパクトを相手に与える気力というか、意識が希薄に見えますよね。

これ、実際そうです。わざわざ最初のセックスで相手に強い印象を与える必要性がないと思っているから、淡々としているわけです。

この手の男性は自分にある程度自信があり、セックスだけで相手を虜にするつもりも特になくて、普段の自分を最初から見せてもどうにかなってきたタイプがほとんど。いわゆる余裕を持ったモテ男、というわけですね。

しかもその後ずっと淡白なセックスしかしないというわけでもなく、実際にはやろうと思えば濃密なセックスもできます。能ある鷹は爪を隠すと言いますが、まさにそのタイプと考えておきましょう。

なんせ彼らは、最初のセックスであまり印象に残るプレイをしてしまうと、今度はそのときの印象を乗り越えなければならない、一般的な男性のジレンマを知っている節まであります。そういう状況になって焦らないためにも、最初から自然体でのセックスをしているのです。

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