犬を飼う第一選択肢を保護犬に!SNSで集まった400名の里親が「保護犬写真集を作って学校や図書館に寄贈したい!」のプロジェクトを「READYFOR」にて開始!! (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQzMyMxOTIwNDYjNTQ0MzNfRXRJdVhKaXV1ay5qcGc.jpg ]
保護犬の存在を知ってもらうという活動は、一見遠回りに思われるかもしれません。しかし、このような作業をしっかりと行わなければ、いつまでたってもこの問題(保護犬という存在や殺処分の問題)は収束しないと考えます。また、世の中の保護犬に対する認識と常識を変え、需要(安易に流行の犬種を飼いたいというような)を無くさなければ、悪質な生体販売という供給の構造は無くならないでしょう。(全てのペットショップやブリーダーの存在を否定するものではありません)
年々、数は減ってきているものの、2016年の1年間だけで10,424匹もの小さな尊い命が失われています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQzMyMxOTIwNDYjNTQ0MzNfaEpSY09tYktEUi5qcGc.jpg ]
こうした問題に対し、私たちは目の前の保護犬を助けるだけではなく、社会の仕組みを変えることで解決していきたいと考えています。(HWPは保護犬の啓発と周知の活動に特化しており直接のレスキューは行なっていません)
犬を飼いたいと思った時に、保護犬のことが最初に思い浮かぶ。そんな価値観や社会をつくることを目指しています。
そのためにまずは、保護犬の存在を知ってもらうこと。